業種オンライン語学スクール(講師: 中国在住・生徒: 日本在住)
規模同時間帯に30〜40名が同時受講
課題大手会議ツールの中国での提供終了・国際回線の不安定さで、毎日のマンツーマンレッスンが成立しなくなるリスク。
構成専用サーバー上の OSS Jitsi Meet +443/TCPフォールバック中継+中国系クラウド経由の接続経路+予約システムからのワンクリック入室連携。

1年以上、毎日の授業で安定稼働しています。導入後に大手会議ツールの中国提供終了が発表されましたが、自前の会議室は影響を受けず、授業は一日も止まりませんでした。

この運用で得たバージョンアップ手順・障害対応・接続改善のノウハウは、そのまま本サービスの構築テンプレートになっています。私たちは「作ったことがある」のではなく、「毎日使い続けている」構成を構築しています。

※守秘義務のため社名・詳細数値は商談時にご説明します。

こんな組織でお使いいただけます(構築イメージ)

※以下は代表的なご相談を想定した構成例です。詳しいご提案は無料相談で承ります。

税理士・弁護士など士業事務所

想定規模: 所員2〜10名・顧問先との1対1相談

課題: 顧問先との相談内容を外部のクラウド会議に載せたくない。

構成: 事務所ドメインの専用会議室+会議室パスワード+入室許可。相談は事務所のサーバーの中だけで完結。

効果: 顧問先はURLとパスワードだけで参加。アプリ不要なので年配のお客様にも案内しやすい構成です。

製造業(中国・海外拠点との定例会議)

想定規模: 日本本社×海外工場・週次定例

課題: 海外拠点側から大手会議ツールに繋がらない・途中で切れる。

構成: 標準構築+中国対応チューニング(443/TCP中継・経路設計。個別見積オプション)。

効果: 拠点側もブラウザだけで入室。回線側の事情に合わせたフォールバック経路で定例会議を安定させます。

カウンセリング・オンライン相談室

想定規模: 相談員1〜5名・完全予約制

課題: プライバシー最優先。会話の記録をどこにも残したくない。

構成: 録画なし設計+相談ごとの使い捨て会議室URL+入室許可(ロビー)。会議内容はサーバーにも保存されません。

効果: 「記録が残らない設計です」と相談者に説明できること自体が、サービスの信頼になります。

塾・予備校(オンライン補講・自習室)

想定規模: 講師5〜20名・生徒100名以上

課題: 生徒数が増えるたびに会議ツールのライセンス費が膨らむ。

構成: 教室・講座ごとの会議室URL+パスワード。OSSのJitsi Meetなので人数によるライセンス費はゼロ。

効果: 繁忙期に生徒が倍になっても、費用はサーバー代のまま。時間制限もないので長時間の自習室にも使えます。

業界団体・組合(理事会・支部会議)

想定規模: 会員数十〜数百名・月次会議

課題: 会員の個人情報や審議内容を外部サービスに置くことへの抵抗が強い。

構成: 団体ドメインの会議室+入室許可+パスワード。大人数の総会はサーバー増強で対応(サーバー選定からご相談可)。

効果: 「団体自身のサーバーで会議している」ことが、会員への説明責任をシンプルにします。